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北京以外の場所でオリンピックを!

2008/04/27 05:05

 

テレビ(読売テレビ・日本テレビ系列)が
長野聖火リレー中のハプニングを期待してか、
かなり長い間中継していた。

しかし、

あそこまで日本の警察官たちにガッチリ警備されてしまったら、

日本人の良心を世界に示すことなんてほとんど不可能じゃないか!

日本の警察は一体何をやってるんだ!


とやはり思ってしまった。

そして、

日本の警察官たちが
「聖火」のトーチと「聖火」の種火を日本が預かったまま、
チベット大虐殺の鬼畜中国にはもはや返さず、

中国以外の場所でオリンピックが開かれることが本決まりになる日まで
日本国が日本国の見識をもって保持し続けていればいい。

そうすれば、日本人は、
世界の人たちをチベット大虐殺の正当化に加担させなかった最大の功労者として
世界から賞賛されるのに・・・。


などと思いつつ、
全然祭典らしくない「聖火リレー」なるものを見ていた。

こと中国が絡むと、
日本の政治家どもは、
依然として、
与野党どちらもダメダメである。


チベット大虐殺を正当化してしまうことになる
北京オリンピックはさっさとヤメにして、
どこか他の場所で、共催で、
本当のオリンピックをやろうじゃないか!”

と外国の首脳たちに持ちかける程度の
頭も行動力も人権意識もないらしい。

日本人(日本政府)は、
中国の隣人(隣国)として、
アジアのリーダー(大国)として、
鬼畜中国人の人権意識の無さ・独善ぶりを
世界の中で真っ先に最もギャーギャー言わなければならない義務がある!
ということを与野党の政治家どもは揃ってまるでわかっていない・・・。

こういう無能で臆病な有様では、
当の鬼畜中国人どもからさえ、
大いに軽蔑されてしまうだろう。


情けない・・・。

ひょっとして日本の政治家どもは、
税金を喰らいながら、
与野党で
日本をダメダメにする
ダメダメ競争をやっているだけなのだろうか?

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長が、

パリの聖火リレーでは警察官が抗議の市民から
チベットの国旗を取り上げる場面があったことを念頭に、

日本の警察は、抗議行動を容認し、旗にも手を触れなかった。

中国人がやや熱を帯びすぎた場面では、私を守ってくれた

日本人は他のいかなる民主主義国よりもうまくやった

と言ってくれたのは、
やはり半分以上は外交辞令だろう。

人権意識に乏しく、
鬼畜中国人どもの言いなりになってしまっている
日本政府や政治家たちについては、
メナール氏も、余りにも情けなくてコメントを控えざるを得なかった
と見るべきだろう。

とにかく、まずは、

フリーチベット

カテゴリ: 世界から  > 世界の話題    フォルダ: 福田康夫内閣

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平岡秀夫氏擁護論

2008/04/21 23:17

 

【特定財源で足湯】シロアリの企てを阻止せよ【既得権益死守】 
http://stamen.iza.ne.jp/blog/entry/545238

のコメント欄にこんなのがある。

(転載開始)
2008/04/17 01:23 Commented by wagasokoku さん

 私は保守派の人たちが民主党の平岡候補を支持するのが信じられません。
この人は民主党
でも左派。しかも歪んだ人権派で、光市の殺人事件では被害者を批判し、人権派弁護士を支持した人です。
 こんな議員は落選させるべきです。
(引用終了)


劣化日本人による、ずいぶん下手な選挙運動である。
自民党が嫌われるようになった原因、
自民党がおかしくなっている元凶
でもある。
 
> 私は保守派の人たちが
>民主党の平岡候補を支持するのが信じられません。

 


そういう「保守派」なる、日本語的にも奇妙なイデオロギー
にハマっている人は、
山口県でも極めて特殊な存在だと思う。

>この人は民主党でも左派。


「左派」でなくて「リベラル(自由主義者)」。
自由民主党(LDP)の「自由 ( Liberal )」の部分に
力点を置いている
民主党内のグループの一員
というだけの話。

平岡秀夫氏が
基本的に人権尊重派・戦争反対派であり、
朝鮮人団体からも支援を受けている国会議員である
ということは確かだが、
これら、すべて、安倍晋三氏とも同じ。

国交のない北朝鮮との問題を解決するには、
朝鮮人団体とのパイプを作っておくことが最善である
ということが明らかだから。

朝鮮人団体との独自のパイプを持っていなければ、
福田康夫内閣のように
何もかも全面的に中国米国に媚びへつらうことにならざるを得ないが、
そういう不名誉で恥ずかしい外交のほうを望んでいるのだろうか?

平岡秀夫氏が
防衛省昇格反対派であったということについては、
・防衛利権の根深さや事件乱発ぶり、
・実力組織という脅威性、
・他の非実力組織の府省とのバランス
・政治家どもの制御能力の無さぶり、
・かつて日本が軍事クーデターで何もかも滅茶苦茶になってしまったことがあるという歴史的事情
を考えれば、
防衛省防衛庁のままであるべきであった
というように十分考えられる。
むしろ、実際問題として極めて正しい主張であった
として尊重できる。

大体、
四方を海に囲まれている日本国を防衛することなど、
所詮、不可能な話。
防衛省防衛庁という名前が誇大妄想的に間違っている。

根室諸島(北方領土)や竹島諸島ですら
本土防衛(本土自衛)しようとしていない。

せいぜい
特に災害時に本土の自衛に努めますという意味で
自衛省、自衛庁
とでも名乗っておくべきであったろう。

ところが自衛も満足にできていないのに、
しかも時々、自国の漁師たちを溺死させるような困った存在なのに、
イラク戦争で、露骨に
他衛隊、他衛庁、他衛省
に変身してしまった。

もともと
米軍の世界戦略の手足となることを本来任務として
日本国に
他衛隊、他衛庁、他衛省
が作られたのだ、
と理解しておくと話が分かりやすい。

そして、国民の合意を得やすくするために、
災害時に出動したり雪祭りをやったりしているのだ、と。

平岡秀夫氏が
イラク戦争支持反対の立場であったことについては、
民主党(DPJ)が、
イラク戦争支持というギャンブルに出た小泉自民党と違い、
そもそもブッシュイラク戦争自体が間違っているのではないか
という立場であったから何の問題もない。

派遣される自衛隊員だって、
正義のないデタラメな派遣などされたくないであろう。

結局、イラク戦争は間違った情報に基づく間違った戦争だった
ということが全世界的に明らかになっている。

しかも、空自派遣は一部違憲というおまけ付きである。

よって、この件については、
民主党、特に民主党自由主義派に
既に完全に軍配が上がっている。

もし民主党が政権に就いていれば、
フランスドイツなどと同様、
イラク戦争不支持の栄誉を日本は得ていたはずである。

また、日本人が
イスラム教徒から蔑視されたり敵視されたり
テロされたりする危険性も全く生じなかったはずである。

>しかも歪んだ人権派で、
>光市の殺人事件では被害者を批判し、
>人権派弁護士を支持した人です。

これ、大うその連続。
意味も極めて不明確。
ソースを。

平岡秀夫氏は、

>歪んだ人権派

と言われるような人物ではない。

>歪んだ人権派

って、大体どういう意味?

>光市の殺人事件では被害者を批判し

たこともない。

>人権派弁護士を支持した人です。

人権派弁護士を支持してはならないという論調は
何とも理解に苦しむ。暴論もいいところ。

人権蹂躙派弁護士(懲戒請求対象)のほうを
ありがたがっているような人権意識の無さがそもそも信じ難い。

光母子殺害事件で最も問題なのは、
橋下徹弁護士が解説していたように、
一、二審でちゃんと真相究明(事実認定)を行なわかった
検察官たちと弁護側の弁護士たちである。

被害者遺族(本村洋さん)の
余りにも強固な復讐感情の強さ・その影響力の大きさに、
一、二審の検察官・弁護士・裁判官たちが迎合してしまった
というあってはならない格好になってしまっている。

だいたい、
マスコミ世論を煽ったりマスコミ世論に迎合したりする
検察官・弁護士・裁判官どもによって
真相究明・事実認定が
いい加減あるいは露骨に間違っているように見える裁判は
た~くさんある。

推定無罪の原則が完全に形骸化し、
推定有罪が横行してしまっているからである。
日本の裁判全体の有罪率は、なんと99.9%!
(サンデープロジェクト)。

裁判の社会的使命・仕組みからは、
絶対に考えられない数字である。

しかも、
被告が国や地方公共団体の時は、やたら無罪を出したがる。

真相究明・公正な裁判はどうでもよくて、
“推定有罪のための推定さえ行なわれればよい”、
“警察官が有罪だと立件して来るものだけ有罪にしてればよい”、
という自己保身的で怠慢で不正義な検察官・裁判官どもが
異常に増えてしまったからである。

その原因は、
劣化マスコミ人や劣化日本人どもが、
裁判になっただけで有罪が確定したかのように
すぐに、かつ執拗に騒ぐからである。

光母子殺人事件のように、
被害者遺族の復讐感情と一緒になって
事件の全体像を詳細に調べたわけでもないのに、
有罪だ、容疑者の死刑は当然だ
と自分たちで勝手に判決を下して騒いでいるからである。

そういう劣化日本人どもが異常に増えてしまった・・・。

大体、
「歯には歯を、目には目を」の復讐的処罰方法は、
野蛮で非建設的な悪法として
近代国家ではとっくの昔に却下されている。

日本では明治維新(戊辰戦争)で否定されている。

もし官軍側が江戸時代までの仇討ちの義務を適用していたら、
賊軍の誰に殺されたかいちいち分からないのだから、
仇討ちの義務を果たすためには、
江戸宗家・旗本・御家人、奥羽越の武家という武家を
片っ端から全て根絶やしにしなければならなかったところである。
そうすれば仇討ちもされないし・・・。

しかし、明治政府(特に松菊木戸孝允)は、
そんな愚かで野蛮で非建設的なことは認めなかった。
拍子抜けするほど賊軍への処罰は軽く、
怨みに報いるに徳をもってす(老子63章)
を地で行った。

つまり、近代国家では、
単に犯罪事実だけでなく
加害者・被害者双方の事情も審理され、
処罰(処分)に反映される。

人間一人が死んだという結果は同じでも、
加害者側の事情・被害者側の事情によって
処罰(処分)はかなり異なってくる。

これを
現代の劣化日本人どもは理解したがらない。無視したがる。

既に起こってしまったことを
起こる前の状態に完全に戻すことは
そもそも不可能である。

このため、
実際には、誰も完全には責任を取れない。

劣化日本人どもがせいぜい理解したつもりになれるのは、
紀元前17世紀の「目には目を、歯には歯を」という、
装いが一見合理的に見える部分だけである。

しかし、「目には目を、歯には歯を」は、
極めて問題のある復讐的処罰方法である。

あなたに右目を失明させられましたから、
あなたの右目も失明させます。

(いくら加害者に加害責任があるといっても、
第三者としては、ゾッとする。痛々しい。)

あなたに両目を失明させられましたから、
あなたの両目も失明させます。

(そもそも、そんなことして一体何の意味があるの?
両目失明による損失が生じないようにする建設的処罰を
科したほうがよっぽど意味があるだろう。)

あなたに殺されましたから、
あなたを殺します。

(そう言うべき当人が既にあの世へ行っている以上、不可能!)

あなたに私の息子を殺されましたから、
私はあなたの息子を殺します。

(もし、その「あなたの息子」が存在しなかったら?)
(憎しみ・報復の連鎖にどう対応する?)
(憎しみ・復讐の連鎖に巻き込まれたくない人は、
どうすればいい?)

あなたに私の評判を台無しにされましたから、
私はあなたの評判を台無しにします。

(どうやって? 濡れ衣をかぶせて不当に殺すわけ?)

あなたに私の利益を台無しにされましたから、
私はあなたの利益を台無しにします。

(どうやって? 濡れ衣をかぶせて不当に殺して不当に利益を奪い取るわけ?)

被害者本人や被害者遺族が復讐を行なう場合でさえ、
実際には問題大ありである。

権力者が成り代わって復讐を行なう場合は、
「目には目を、歯には歯を」に
本来関係のなかった権力者自身が
巻き込まれてしまうことになり、
なおさら問題が複雑化する。

権力者といえども、人の子である。
みすみす報復されるようなことをわざわざ行なって
失脚したくない。嫌われたくない。

また、
権力者自身が
自分の敵対者に
「目には目を、歯には歯を」を適用し始めると、
物言えぬ恐怖政治の世界となってしまい、
人間の性(さが)として悪用されまくりとなることは必定であり、
どうしようもなく問題大ありである。

例えば、江戸時代、
仇討ちは武士階級だけにしか認められていなかった
(他の階級には認められていなかった)。

そして、
奉行所が代わりに仇討ちを請け負っていたのではなく、
あくまで個人の責任での仇討ちが認められていただけに過ぎない。

それほどに
「目には目を、歯には歯を」
に対応させられることは煩わしい。

また、
権力者が権力者の立場を悪用して
復讐をやりたい放題やり始めたら、
世の中、とんでもなく不条理な恐怖政治となってしまうことは明らか。

封建ファシズムの江戸幕府でさえ、
そこまでの不条理な恐怖政治は良しとはしなかった。

にもかかわらず、
現代の劣化日本人どもは、
「目には目を、歯には歯を」と時代錯誤なことを平気で叫ぶ。

江戸時代の日本人よりも人権感覚・倫理観がない!

他方、現在、
世界では124カ国が既に死刑廃止国である。

世界の人権意識・倫理観から
劣化日本人どもの人権意識・倫理観が
とてつもなく立ち後れてしまっているのである。

この、劣化日本人どもの、
時代に逆行する暴虐な荒らしに真っ正面から立ち向かっているのが、
人権派弁護士と言われる人たちであり、
ほんのほんのわずかの良心的マスコミ人たちである。

平岡秀夫氏は、
いわゆる人権派弁護士の一人ではあるが、
そういうふうに評価されること自体、
実は大変に立派なことなのである。

弁護士だったら誰でも人権派弁護士
と呼ばれるわけではない。

・負けてばっかりの弁護士、
・検察官・裁判官を唸らせるような弁護をしたことのない弁護士、
・世論より一段上の正義を展開したことのない弁護士
人権派弁護士とは呼ばれないし、
そう呼ばれる価値もない。

また、
平岡秀夫氏は
光母子殺人事件とは全く無関係。

人権派弁護士という共通項だけで、
光母子殺人事件の差し戻し審を担当している
安田好弘弁護士ら21人の人権派弁護士
と無理やり関連づけ、
無理やり悪役に仕立て上げようとしている、
そういう、ふざけた劣化日本人どもがいるが、
二重三重にウソ八百の暴論である。

彼らは、
常識的に、良心的な弁護士・政治家として、
加害者側の事情も調べなければ、
司法的に公正な審判・裁判は不可能であり、
立法的に社会全体を根本的によくする材料とすることも不可能だからこそ、
加害者側の事情にも、当然の如く、目を配っているだけ、
に過ぎない。

平岡秀夫氏は、
この最低限の公正さ・政治的必要性という共通性ゆえに
劣化日本人どもに人権派弁護士
とひとくくりされた上で、敵視されてしまっている。

平岡秀夫氏は、
こういう信じ難い受難に遭っているのである。

最低限の公正さ・政治的必要性さえ
認めようとしない劣化日本人どもには当然、
同様な劣化日本人以外、
同調できるはずがないであろう。

結論としては、
時代的に、
平岡秀夫氏はじめ民主党自由主義派のほうが、
真の保守主義者たちということになる。

加えて、平岡秀夫氏(54)が、
「目には目を、歯には歯を」という仇討ちを廃した明治維新
の精神を受け継ぐ者であることも明らかである。

そして、自民党の政治家のほうに、
偏狭で小心なナショナリズムに陥っていたり、
原理原則・方針が不明確な、変な非保守主義者どもが
やたらに増えてしまっている、ということになる。

山本繁太郎氏(59)のほうは、
道路族の牙城・国土交通省の高級官僚であり、
いわば頑迷で過剰な保守主義者の典型例である。
自民党の抵抗勢力となることが最初から明らかである。
本来は天下りするところを
たまたま国会議員になれそうだということで、
国会議員になろうとしているだけであろう。

よって、
かつての長州・保守王国の有権者たちが
民主党自由主義派の若い平岡秀夫氏のほうを選択する
ということは、元々、極めて当然のお話なのである。

さらに、

再可決悪用しか能のない自公政権に正義の鉄槌を!
http://oracleofwisdom.iza.ne.jp/blog/entry/545035/

にも書いたことだが、

今後、国政や全国民に与える影響を考えたら、
なおさら、今回は、
平岡秀夫氏のほうを当選させざるを得ない
はずなのである。

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やはり自民党崩壊路線が正しい

2008/04/17 01:15

 

自民党が進化すべくして進化すれば、必ず、
改革勢力vs抵抗勢力
の党内抗争が繰り返される。

いな、繰り返されなければならない。

自民党
この党内抗争で崩壊すべくして崩壊すれば、
自民党の改革勢力は民主党と組むのが最善。

自民党は今まで築き依存してきたものを
自ら壊さねばならない歴史的段階にある。

自由民主党の誕生は歴史的必然!?

少なくともどちらかがそう読み、
小泉純一郎元首相・小池百合子元防衛相と、
前原誠司元代表・仙谷由夫元政調会長・玄葉光一郎元幹事長代理とが、
お互いに窓口をつくっておくことに合意した。

こういうところであろう。

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再可決悪用しか能のない自公政権に正義の鉄槌を!

2008/04/16 18:47

 

衆議院の自公政権の2/3以上の議席は、
小泉純一郎内閣・小泉自公政権によるもの。

だから、2/3再可決をしてもよい道理があるのは
もともと小泉自公政権だけ。

安倍自公政権や福田自公政権には
分不相応に
2/3再可決などしてよい道理がない。

そういうことを
自ら判断し自ら律することができない
という時点で、
現在の自公政権の代議士たちは
非常に劣化した不合格者ばっかり!

しかも、
安倍自公政権や福田自公政権は、
発足当初を除けば、
支持率50%を大きく割り込んでいる低迷政権である。
その上、
不支持率のほうが支持率を上回っているという
死に体政権である。

民主主義的には既に終わっている政権なのである。

だから、そのような政権には、
小泉自公政権で得た衆院2/3以上の議席数を悪用して
2/3再可決してよい道理は二重三重に全くない!

憲法上(表面上)、2/3再可決の権限は与えられているが、
道理上(本質上)、2/3再可決は明らかに「権限の濫用」である。

加えて、
自公政権は、
国土交通省の官僚・官僚OBどもの、
恐ろしく暴虐で無神経で構造的な税金の無駄遣い
が次々と発覚し続けているにもかかわらず、 
一般財源化という言葉を
3月27日になって漸く福田康夫首相が口にする
という判断力の無さぶりである。

異常なまでの改革不熱心ぶり!
は余りにも明らか。

医療費や教育費やODA費が大幅に足りないわけだから、
バカみたいに聖域視されている道路財源を一般財源化し、
予算全体をまともなものに組み替えれば良いだけの話なのに、 
そういうまともなことをやりそうな政治家は、
自公政権にはいまだに全然いない。

福田康夫首相や高村正彦外相は
それなりに実直に取り組んでいるつもりなのであろうが、
その他が余りにもひど過ぎる感がある。

自民党の若手改革派と言われる人たちも
元気がなさ過ぎ・力がなさ過ぎである。

福田首相もいちいち見通しが甘過ぎる。
通るはずのないものを
権威主義的にまかり通ると
水戸黄門の印籠的に
時代錯誤に陥っている感すらある。

総じて、
実質は、無能で暴虐なだけの悪政!

そもそも、
“暫定”税率という日本語としての間違いすら
いまだに正そうとしていない。

自公政権は誰も
暫定税率を廃止して、
現代的で合理的な税制にしようとはしていない。

自公政権の場合、
税制改革といえば、
すぐに消費税率アップ云々の話になってしまう。

暫定税率と称しながら、
本則の税率と同等ないし同等以上の税率になっている
という欺瞞すら正そうとしていない。

それだけ
国土交通省・道路関係で利権を貪っている連中が
自公政権とその応援団にわんさかいるということ。

そういう道路族・自公政権に決してダマされてはならない。

山本繁太郎平岡秀夫


山本繁太郎氏(自民党)は、
その道路族の牙城・国土交通省の準トップ官僚

開き直りもここまで来ると、ある意味、スゴイ。
よくこのタイミングで、
恥ずかし気もなく出馬できるもんだ。

山本繁太郎氏(自民党)は、
安倍晋三内閣以来、内閣官房にも出入りしていて、
地域活性化統合事務局長
という一見御立派な肩書きも持っている。

山本繁太郎氏は、
この立場・権限を悪用して、
山口2区の有権者に地域活性化を叫び続けており、
税金を山口2区に余分に持って来ようとしている。

余りにも露骨な利権誘導!
である。
これも、ある意味、大したもんだ。

国民を完全にナめきっている。

山本死毛太郎陣営は
有権者に札束の山が贈与されることを連想させ、
国会の議席を買収しようとしている。
さすが国土交通省の準トップ官僚と言うべきか・・・。

そして、もし、山本死毛太郎氏が当選しちゃうと、
今後、
山口2区の住民エゴ・地域エゴのために、
暫定税率廃止はなくなり、
道路予算の一般財源化すら骨抜きにされ、
後期高齢者医療制度も廃止されず、
2/3再可決悪用の非民主主義的でドアフォな暴政に
全国民が呆然とし続けることになる。

もう一つ、
山本死毛太郎陣営にとって
非常に有利な材料がある。

山口2区の有権者たちの性状である。

山口2区の有権者たちは、
岩国市の新市庁舎建設に対する補助金交付問題で
補助金欲しさのため、
明らかに立場・権限を濫用して嫌がらせをしている
当の自公政権に自らひよってしまい、
一方的な基地負担増強に
勇気をもって敢然と反対していた井原勝介市長を
ウラナリ福田良彦市長にすげかえてしまった。
そういう、非常に情けない性状をしている。

詳細は、

「岩国市新市庁舎建設を勝手に支援する会」の口座番号決定~「基地誘致交付金」に抗議する寄付募集開始!

岩国市の皆さん、井原さん、お疲れ様でした~350円1000万人寄付運動の今後について

山口2区の人たちは、総じて、
名誉や信義など、どうでもいいようである。
善悪やプロセスも、どうでもいいようである。
結局のところ、目先のカネがすべてなのである。

こう言ってしまうと、ちょっと可哀想か・・・。

しかし、この山口県は、
山口4区の安倍晋三前首相を除くと、
今後、政界再編の鍵となりそうな国会議員を出している。
山口1区の高村正彦外相(三木武夫元首相の後継者に相当)。
山口3区の河村建夫元文相(せんたく議連発起人代表)。
山口1,2区(山口県の東半分)は、
元々は佐藤榮作元首相や岸信介元首相の地盤だったのだが、
住民の意識含めてかなり質的に様変わりしているのである。

だから、
山口2区は、
山口県全体の保険としても
民主党議員を一人ぐらい
選挙区から選出しておかなければならない。
そういう宿命にあるように思われる。

問題なのは、
山口2区の有権者たちが
お金に簡単に釣られる性状であることが
あらかじめ分かっているからこそ、
現・政権与党の山本死毛太郎陣営は、
初陣でも
選挙戦を極めて有利に押し進めることができている
という点である。

たぶん、現状では、
山本繁太郎陣営のほうが、若干、優勢であろう。
明らかに、そういう雰囲気なのである。

ちなみに、
誰を当選させようが、
全国の景気がよくならない限り、
山口2区の景気だけがよくなるなどということはあり得ない。

いな、そんな税金の使い方をしてもらっては困る。

にもかかわらず、
山本死毛太郎陣営は、
山本死毛太郎を当選さえさせれば、
山口2区だけは景気がよくなるかのように
巧妙なデマを喧伝し続けている。

せいぜい道路工事が(予定通り)進むだけであろう。
そして利潤のほとんどは、当然のように
中央の企業に持って行かれてしまうのであろう。

そして、
景気は確かに(一瞬)よくなりました」
「これだけの税金を使ってちゃんと新しい道路をつくったわけですから」
と自画自賛されてしまうのであろう。

山口2区の有権者たちの多くが既に
山本死毛太郎陣営の流し続けているデマに
感染してしまっている。

ひどい話である。

一方の平岡秀夫氏(民主党)は、
大蔵省OBながら人権派弁護士。
YouTubeなどで
劣化日本人・ニセ右翼どもから
全く的はずれのバッシングをされるほどの
人権派弁護士である。

日本の政治家たちに最も欠落しているものが
この人が持っているような人権感覚である。

平岡秀夫氏を当選させないと、
今後の日本はどうしようもなく悲惨極まりないことになるだろう。

そして、山口2区の住民たちは、
道路族以外の全国民から批判されることになるだろう。

【結論】
山口2区の有権者たちは、
ハゲ茶瓶の山本繁太郎氏や
現在の、無能で卑劣で弱い者いじめ大好きな自公政権なんぞに
地域活性化ができるはずがない!
と看破していただきたい。

十分看破できるはずである。

現在の自公政権こそが地方不活性化の最大の元凶なのだから。

そして、
・現在の情けない自公政権を少しでもまともにするため、
あるいは、
・将来の民主党連立政権に備えるため、
暫定税率を廃止させるため、
・道路予算をすべて一般財源化させるため、
・後期高齢者医療を廃止するため、
また何と言っても、
・全国民が国政に対して自暴自棄に陥らないで済むようにするため、
平岡秀夫氏のほうを当選させていただきたい。

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自公政権、もうそろそろ下野すれば?

2008/03/06 22:58

 

族官僚・族議員どもに担がれ、
小泉改革を忘却の彼方へ捨ててしまい、
どういう問題でも、
ただただ、たゆたっているだけの自公政権は、
やはり潔(いさぎよ)く下野していただくべきでありましょう。

また、自公政権が潔く下野してくれない限り、
とても国政の実態が良くなりそうな気配がありません。

そういう姿を
自公政権自身がこれまで見せ続けてくれているからです。

無能・無策の上に弱い者いじめ(野党いじめ)しかできない・・・
こういう政権与党の姿は、
国民にとっては最低最悪の光景であります。

ハッキリ言えば、
福田康夫政権は既に終わっているように見えます。

社説:不支持51% 福田首相に問われる党首力
毎日新聞 2008年3月3日 0時14分

内閣不支持50.8%、暮らし直結問題で不満募る
読売新聞 2008年2月18日22時34分

【主張】内閣支持率下落 先手を打つ積極さ見せよ
産経新聞 2008.2.27 02:51


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社説:不支持51% 福田首相に問われる党首力
毎日新聞 2008年3月3日 0時14分
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080303k0000m070097000c.html

 福田内閣の支持率は依然として低下傾向にあることが、3月の毎日新聞による世論調査で明らかになった。しかも、支持率は過去最低の30%を記録する一方で、不支持率は51%と過半数に達した。昨夏の参院選後、発足したばかりの安倍改造内閣の評価(07年8月)に近い結果だった。

 福田内閣は発足時こそ57%と高い支持率を記録したものの、昨年12月の調査で支持率が不支持率を早々に下回った。支持しない理由のトップは今回も「首相の政策に期待できない」(44%)だが、「首相の指導力に期待ができない」も11ポイントも増え、40%になった。

 支持理由では「政策に期待できる」が7ポイント落ちた。半面、「自民党の首相だから」が36%と前回比で9ポイントも増加し、福田康夫首相の最大の売り物「安定感を感じる」(37%)とほぼ並んだ。「積極的な不支持層」が増加する一方で、減少する支持層の中では「消極的な層」の割合が増えているのが特徴だろう。「軽い人気」は、支持層の流動化を一段と促進させかねない。

 「ねじれ国会」への打開策として福田首相は民主党との大連立を目指したが、頓挫した。今国会での最大の対立点、道路特定財源暫定税率問題も舞台が参院に移っただけで、五里霧中だ。今回の調査でも国民の3分の2は暫定税率の継続に反対している。加えて海上自衛隊のイージス艦と漁船との衝突事故への政府の対応を評価する声は2割程度に過ぎない。

 政党支持率でも、自民党の26%に対し民主党は23%とほぼ拮抗(きっこう)している。国政選挙が近づかないと増加をみせないのが民主党の特徴だった。安倍内閣当時、10%台から20%に回復したのは、参院選直前の昨年7月からだ。民主党の最近の支持率は、2大政党制への移行を示している。

 「福田政治」の基本は、トップダウン型ではなく「つかさつかさ(担当者)に任せる」ことにあるようだ。しかも、内閣の主な人事は安倍政権当時のままだ。それだけに、福田首相が指導力を国民の前で発揮する機会はまれだ。

 小選挙区制が衆院に導入され、党首力が問われる党営選挙が定着した。テレビ政治の本格化とパフォーマンスが得意な小泉純一郎首相の出現で、党首力に国民は一層敏感になっている。イージス艦事故の行方不明者の家族に2日、謝罪に出かけたのも、国民感情を意識したからだろう。

 「ねじれ国会」を打開し、社会変化、国際情勢に機敏に対応した政治決定が要求されている。福田首相の指導力が問われていることは、調査結果でも明白だ。

 2大政党制の下では、与野党共に、政権担当能力と対立軸を同時に示さなくてはならない。そのバランスとタイミングの取り方で党首力は測られる。


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内閣不支持50.8%、暮らし直結問題で不満募る
読売新聞 2008年2月18日22時34分
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20080218-OYT1T00528.htm

 読売新聞社が16,17日に実施した全国世論調査(面接方式)によると、福田内閣の支持率は38.7%(1月調査比6.9ポイント減)に下落し、不支持率は50.8%(同9.2ポイント増)に増えた。

 内閣発足以来、初めて不支持率が支持率を上回った。

 内閣を支持しない理由を二つまで挙げてもらったところ「政治姿勢が評価できない」が48%と最も多く、「経済政策が期待できない」の37%、「首相が信頼できない」「安定感がない」の各28%が続いた。

 内閣に優先的に取り組んでほしい課題(複数回答)では「食品安全対策」が40%と、1月調査に比べ16ポイント増えた。内閣が最近の経済状況の変化に適切に対応していると思わない人は75%に上った。中国製冷凍ギョーザによる中毒事件や各種商品・サービスの値上げなど、暮らしに直結した問題への対応に不満が募り、支持率低下を招いたようだ。

 今国会の焦点となっているガソリン税については、道路整備のために税率を暫定的に上乗せすることを、法律の期限が切れる3月末以降も「続ける方がよい」と答えた人は29%で、「やめる方がよい」が62%に上った。ただ、ガソリン税の暫定税率を延長する租税特別措置法改正案を3月末までに採決した方がよいと思うかどうかについては、「そう思う」「そうは思わない」とも45%と、意見が分かれた。改正案採決に向け、与野党が修正に向けて歩み寄り、合意すべきだと思う人は60%に上り、「そうは思わない」の30%を上回った。

 政党支持率は自民が32.6%(1月調査比2.9ポイント減)に低下し、民主は20.0%(同3.1ポイント増)に伸ばした。


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【主張】内閣支持率下落 先手を打つ積極さ見せよ
産経新聞 2008.2.27 02:51
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080227/plc0802270252002-n1.htm

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が23,24の両日に行った合同世論調査で、福田康夫内閣の支持率が30%を切った。

 調査直前に起きたイージス艦と漁船の衝突事故も、支持率下落の要因の一つだろう。昨年9月の内閣発足以来、支持率は下がり続けている。その原因は、福田首相の「受け身」の政治姿勢にあると考えざるを得ない。

 揮発油(ガソリン)税の暫定税率の維持にからみ、道路特定財源のあり方を見直す気はあるのか。輸入に依存する国民の食の安全をどう守るのか。いずれも明確な答えを示していない。

 5割を超す内閣不支持が物語るように、経済、外交、年金問題などへの福田内閣の取り組みに対し、国民の評価は厳しい。ただ、国会のねじれ現象が政策遂行に支障をきたしていることは、国民も知っている。トップとして果敢に懸案に取り組んでほしい。

 安倍晋三前首相が唐突に退陣したのを受けて登場した福田首相には、安定感や親しみやすさなどで支持が集まった。だが、その面でも国民は期待外れだったと思いはじめたようだ。

 道路建設を続けるため、暫定税率を10年間、継続すべきだという回答は1割に満たない。道路行政への不信感は、冬柴鉄三国交相への厳しい評価という形にも示された。

 福田首相は税制改正法案の修正に前向きな姿勢を重ねて示している。それなら、道路特定財源の一般財源化に思い切って踏み出し、先手を打って民主党に協議を迫ってはどうか。

 中国産食品について、9割近くの人が多少、不便を感じることになっても輸入を制限すべきだと考えている。

 中国製ギョーザの中毒事件で、毒物は中国国内で混入されたという日本の見方に中国側は公然と反論している。消費者重視の行政を掲げるなら、首相はもっと再発防止に向けて毅然(きぜん)とした態度を見せるべきだろう。

 一方、民主党の支持率は伸び悩んでいる。暫定税率問題を最大の争点に、政府・与党との対立の構図を維持するため、修正協議を拒み続ける態度が露骨である。小沢一郎代表が「抜本改革」というなら、それに値する対案を出すべきだ。それなくして責任政党としての評価は獲得できまい。

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「対案を出せ」
とバカの一つ覚えのように野党攻撃する人たち(劣化日本人)が
マスコミ人含めておりますが、
この問題は、マスコミ人自身によってちゃんと解説されねばなりません。
 
いくら民主党議員たちに法案作成能力があるとは言っても、
彼らは官僚の集団として存在しているのではありません。
自公議員たちと全く同様に
ただの国会議員の集団として存在しております。
 
まず第一に、
政権与党やマスゴミ人たちが民主党議員たちに甘え過ぎ、負担掛け過ぎ、
政権与党の法案提出の仕組みが分かってなさ過ぎ、
という重大問題があります。

第二に、
政権与党のほうが官僚を使いまくって法案を作成している以上、
官僚を直接的に使えない野党に対して
政権与党と対等に対案を出せと要求していること自体が、
実は、極めて卑怯で不公正な要求である
という重大問題があります。

第三に、
もし政権与党(特に首相や政党幹部)やマスゴミ人どもが
野党に対案を要求するような事態に既になっているのであれば、

それは既に政権与党が政権担当能力を失っている
という明々白々たる証拠です。

本来、
野党は、政権与党の提出する法案の問題点を指摘し、
政権与党は、野党の求める修正協議に応じれば良いだけの話だからです。

また、野党の提出する法案が
政権与党の提出する法案を反故にして
どんどん国会で可決されて行くというのであれば、

それはそれで、政権与党が既に政権担当能力を持っていない
という明々白々たる証拠です。

そういう重大問題を
日本のマスゴミ人たちは常に(故意に?)見落としている
という重大問題があります。
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横綱審議委員会を角界から永久追放すべし!

2007/11/26 22:44

 

 モンゴルで謹慎中の横綱朝青龍
TBSのバラエティー番組のインタビューに応じていた
ことが発覚したが、
横綱審議委員会の理事である弁護士の松家里明氏(74)は

「謹慎という処分で懲戒規定を相撲協会がどのように定めているかが問題。
今回の問題で懲戒の対象になるということであれば、横審にかける可能性はある」

とみている。

 また、個人的な見解として、

「単純に取材を受けるだけでは
懲戒の対象にはならないのではないか。
問題になるのは、取材の内容。
朝青龍はまだ協会に対して謝罪をしていない。
取材の中で協会批判などをしているのであれば、
問題になるだろう」

と見解を示した。

この横綱審議委員会の理事である弁護士の松家里明氏(74)って、
本当に弁護士なのかねぇ? 

日本の弁護士は、恐ろしく劣悪で筋が悪いらしい。 

横綱朝青龍に対して、
100%冤罪でっち上げによる
100%不当な名誉毀損的迫害処分を
日本相撲協会に教唆した横綱審議委員会と、
その実行犯の日本相撲協会とが、
横綱朝青龍モンゴル国民に対して公開で土下座謝罪をすべきところ。

 なのに、一体いつまで、横綱朝青龍モンゴル国民に対して、
横綱審議委員会と日本相撲協会とは土下座謝罪しないつもりでいるんだろうか? 

松家里明という弁護士不適格者に対しては
懲戒請求を出さざるを得んほど非道な弁護士であることは明らか。 

それにしても、横綱審議委員会の委員長の海老沢勝二以下、
どうして、こんなにも筋の悪い劣悪で不公正な連中ばっかりが、
横綱審議委員会に集まってしまっているんだろうね? 

横綱審議委員会は、もはや全員、100%、総入れ替えすべき。

それすら自分たちで判断できないような
筋悪(すじわる)の自己中ばっかりなのであれば、もはや永久に廃止すべき。 

横綱審議委員会の現委員・前委員を角界から永久追放して、
2場所連続で優勝した力士だけを自動的に横綱にするということにすれば、
最も公正で、最も問題がない。

無責任で筋悪で自己中の門外漢ばっかりのくせに、
実力の世界をこれ以上、恣意的に歪めようとするな!

横綱へのインタビュー取材なかった…高砂親方が明言
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/93544/

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朝青龍の横綱としての品格の偉大さ・純粋さに少しは気付けよ!

2007/08/25 00:43

 

【無精庵徒然草 から。】
2007/07/31 朝青龍バッシングは異常じゃないの?
2007/08/12 朝青龍バッシングはやっぱり異常だ!

【Scriblerus Blog から。】
2007/08/01  [朝青龍]2場所連続出場停止の重い処分 緊急理事会 

【せがしら から。】
2007/08/02 謹慎四ヶ月の異常性

【見えない世界 から。】
2007/08/17 朝青龍にひがみ狂ってるようでは日本相撲協会の未来はないね 

【むらログ から。】
2007/08/18 こうして悪役に仕立て上げられる朝青龍
2007/08/20 横綱審議会は正しく機能したのか
2007/08/21 捏造なのか、誤報なのか。朝青龍が処分された理由。
2007/08/22 仮病疑惑が晴れたことを報じていない産経:朝青龍バッシング
2007/08/24 疲労骨折の例を検索してみました。

GJ! GJ! GJ! GJ! GJ! ごもっともです!

むらログ等の、朝青龍バッシング批判をわたしは全面的に支持します。

あと、私が書き加えてみると、以下のようになります。

中田英寿の証言でも明らかな如く、
食事時、皿を持つことさえ痛がっていたほどの肘痛があるなら、
握手会もサイン会も無理です。
少なくとも、治療のため、控えるべきです。

優勝祝賀会で酒の入った賜杯を満足に掲げられないほどの腰痛があるのなら、
土俵入りも治療のため控えるべきです。

わざわざ巡業に出て悪化させて本場所を台無しにしなければならないほどの理由は全くありません。

本場所をこそ優先すべきであることは横綱としての極めて当然の責務です。

だけど、そんな状態でも本場所の相撲では
精神力で逆転優勝できたぐらいの横綱だからこそ、
お遊びのチャリティーサッカー程度はラクに明るくこなせてしまいます。

チャリティーサッカーは、明らかに、金儲けの巡業よりは遥かに貴いことです。

しかも、「モンゴルの英雄」としてモンゴル政府や日本外務省や施設の子供たちから請われてのやむを得ない飛び入り参加です。

この程度のことすら理解できず、
横綱をバッシングするためにバッシングしている
日本のマスコミ人たちや
横綱審議委員会たちの委員たちや
日本相撲協会の理事たちは、
ドアフォのキチガイマスコミ人たちに騙されたにせよ、
明らかに大相撲を台無しにし続けているドアフォの張本人に過ぎないことは極めて明白です。
この人たちこそ、相撲業界からも日本国からも永久に追放するべきです。

もちろん、その前に、朝青龍に対する処分は全て撤回されるべきです。

朝青龍は、日本とモンゴルの至宝です!】

横綱の品格として、
肘痛・腰痛にもかかわらず、
子供たちや外交官たちの要請に応えて
敢えてチャリティーサッカーに飛び入り参加し、
すってんころりんしても、明るくプレイして見せ、
チャリティーそのものを盛り上げ、
自分も楽しみ、かつ、
子供たちやその他の観客たちも楽しませる、
これ以上の横綱としての品格はあり得ない!

明らかに、
日本のマスコミ人たちや
日本相撲協会の理事たちや
横綱審議委員会の委員たちが
ドアフォのキチガイばっかりなので、
彼らこそ、日本国から永久追放されるべき!

明らかに、
朝青龍は日本とモンゴルの至宝!

という判断だな、わたしと天界は。

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横綱朝青龍は「解離性障害」で妥当。日向野春総・小田晋こそ典型的なヤブ精神科医。

2007/08/24 20:25

 

朝青龍やはり仮病か…専門医は“誤診”の可能性も 2007/08/23 22:22 からの引用。

朝青龍が自宅マンションを出たのは、22日午後8時前。NHKの映像を確認した精神科医の日向野春総氏は、開口一番「『解離性障害(昏迷)』の診断は間違っている」と断言した。
 「(解離性障害は)一般的に目はうつろで足下を見る。誘導する人がいなければ、ドアから車までの短い距離でも、頭をぶつけたりけつまずいたりするはず。横綱は、顔を上げて堂々としていた。立派な横綱の顔」とバッサリ切った。
 これまで満足に食事がとれなかったとされてきた点についても、「テレビでは顔のツヤまではわからないが、げっそりしているわけではない、目がくぼんでもいないし、しっかり食べているだろう」とあきれる。
 「日ごろからファンに見栄えするように演技をしている。プライドがあって主義主張もある、あの顔で出てきた。打算的で、解離していないように見える。診断した医師は、状況だけで判断し、実際は横綱とは話していないんじゃないか」と疑問符をつけた。

アハハハ、日本の精神科医って「権威」とか「教授」と言われる人たち含めて、やたらヤブ精神科医が多いの知ってますか? ひとりの人を、五人の精神科医が診察したら、五通りの診断名が出てくると言うほど。 

この、日向野春総って精神科医は東京医科歯科大学助教授をクビになったヤブ精神科医の筆頭格です。アハハハ。 

ちなみに、ここでの日向野春総のコメントは、
『日向野春総自身は、重症の統合失調症(分裂病)患者における昏迷(緊張病性昏迷)と解離性障害患者における昏迷(解離性昏迷)とをごちゃ混ぜにしてるような典型的ヤブ精神科医のくせに、日本相撲協会から他の精神科医が採用されたのが残念でならず、しかも、自分が考え及ばなかった診断名を出してきたので、悔しくて悔しくてどうしようもなく、それゆえ、鬱憤を晴らそうとして、自分自身の妄想患者的誤診を誤診とも思わずに偉そうに述べている』
という意味のコメントに過ぎません。恐ろしいことです。

決して、こういう日本の妄想患者的あるいは人格障害者的な精神科医たちに騙されてはいけません。

まともな精神科医なら、「急性ストレス障害」は診断基準的に無理なので否定できるとしても、「解離性障害」はとても否定できません。朝青龍の症状は、世界的な診断基準(ICD-10)にピタリと当てはまっています。

精神鑑定医として極度に評判の悪い小田晋についても同様。 
 精神科医の権威、小田晋氏も「解離性障害とはタニマチ的診断。相撲協会は世論を考えて、重症という形にしたほうがよいとタニマチ的診断をさせた。(解離性昏迷は)外には出られないし、身動きもとれない。自分がどこに行くかもわからないはずが、車に乗り込んで、自分がどこに行くのかわかっている様子だった。解離性障害と診断したのは問題だ」と指摘する。
 「自分の要求が通らないので、気分のままに行動している。そんな状態で医者と言葉を交わしているのか疑問。モンゴルへの帰国ありきで、状況から医師が病名を発表しているだけだ。協会も最初からモンゴル帰国、引退を考えていたのだろう」と推測する。さらに、「脱水や憔悴しているようにも見えないし、ちゃんと食べているとしか思えない。やはりそもそもの診断が間違っていた」とし、確信犯的な“誤診”の可能性も示唆した。

要するに、小田晋のこのコメントは、 
『小田晋という気分屋で執着気質の精神科医は、これまで、検察寄りのニセ鑑定書や被告寄りのニセ鑑定書や組織の御都合主義のためのニセ診断書を書き続けてきたが、その小田晋でさえ、「解離性障害」は全く念頭に浮かばなかった。もっともらしいニセ診断書ばっかり書いてきたこの小田晋にさえ「解離性障害」などという、診断基準上極めて妥当で、極めてもっともらしい診断名を想い及ばなかった以上、この診断を下した精神科医は、小田晋よりも遥かにニセ診断書・ニセ鑑定書を書きまくっている精神科医に違いないと小田晋は妄想せざるを得ない』 
と言っているに過ぎません。アハハハ

もし、 日向野春総や小田晋がまともな精神科医なら、統合失調症(分裂病)やインチキ精神鑑定のようなおかしなことを述べるはずがなく、解離性障害について、もっと精神科医らしい知見を述べるはずだし、神経症圏内の患者さんたちにはそれなりに同情的立場を取らざるを得ないはずです。

精神科医のくせに、精神科医も精神障害者も闇雲にバッシングしたがっているというこの人格障害丸出しの異常な言動こそが、日向野春総や小田晋ら非常に多くの日本の精神科医たちが信用不可の精神科医であることをものの見事に自己証明してしまっています。アハハハハ

もし、日本の精神科医たちが欧米程度にまともな精神科医であれば、日本の精神医療はノーマライゼイション体制にとっくの昔になっており、政府予算の社会保障費は累計で軽く200兆円は節約できているはずです。

つまり、日本の精神科医のほとんどは、役に立たない上に、とんでもない税金泥棒なのです。

その上に、この甘い蜜を吸おうと次から次へと精神科医不適格者どもが精神科医になってしまっています。

もし、日本に精神科医の認定医制度を公正な形で取り入れれば、日向野春総も小田晋も、確実に認定医失格でしょう。

仮に彼らが認定医試験に合格したとしても、認定医資格を取り消さざるを得ないようなヤブ精神科医に過ぎません。 

まっ、話し方、人間性から、彼らがヤブ精神科医であろうということはふつうの人たちにも十分わかるであろうと思われます。 

よって、ここでの真の問題は、どうしてこういうヤブ精神科医たちから、いかがわしいコメントをわざわざ取ってきて、ヤブ精神科医たちが診断基準的にも正しい発言をしているかのように読者を誤誘導するような有害な記事をわざわざ作っているのか?、ということになります。

こういう横綱朝青龍バッシングのための悪しき雰囲気作りこそが、そもそもの大問題であることはもはや明白です。

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